クレジットカードの恩恵

クレジットカードについて

2012年12月

ポイントカードは、どのカードを選べばいいのか

ポイントカードは、どのカードを選べばいいのかあれこれ

 


ポイントサービスを選ぶ上で最も重要視しなくてはならないのは、


そのポイントがどの程度の利便性を持っているかということです。

 

ちなみに、ポイントカードランキングでは、


一番の人気はTポイントになっています。


以下、JALマイレージ、ANAマイレージ、ヤマダポイント、


永久不滅(クレディ―セゾン)、Yahoo!ポイント、


 楽天スーパーポイント、ビックポイント(ビックカメラ)、


Suicaポイントクラブ、ヨドバシゴールドポイントが


ベストテンです。



ポイントは日常の少額決済で貯められるものがベスト。
 

もっとも、1ポイント自体の価値も重要になってきます。

 

その観点で考えると、


Tポイントは最強のポイントサービス。


例えば、ファミリーマートで中華弁当を買ったユーザーには、


ガストの餃子クーポン券を、レシートと一緒に発行するなど、


他の企業グループ同士が、顧客を回し合うシステムを築いている。

 


これが、マーケティング上の大きな戦略になっており、


多くの顧客も、これらのサービスを有効に利用している。

 


ポイントの回し合うという点では、家電量販店も見逃せない。

 

実はこれ、実際には、無利息のお買物券を、


購入させられているようなもの。

 

ポイント権限の本来の趣旨から、


離れてしまった印象はあるものの、


ヤマダ電気のように家電だけでなく、


食料品なども数多く扱っているチェーンでは魅力は大きい。

 


意外と無視できないのは、ネットショッピング系のポイント。

 

スイカへの電子マネー等価チャージなど、


ポイント価値を上げるYahoo!ポイントのほか、


頻繁に利用する上級会員向けに、


積極的なポイントアップセールを行う楽天市場など、


消費意欲をガンガン刺激する仕組みを作り上げている。



マイル、家電、ネットショップなどから、


自分自身の利用頻度の高いポイントを中心に、


質の高いメインのカードを選出して、


上位ポイントを獲得する手段を構築しよう。

ポイントを貯める楽しみを増やしたドコモプレミアクラブ

ポイントを貯める楽しみを増やしたドコモプレミアクラブあれこれ

 

 

ケータイ系のポイントは、携帯電話の機種交換時ぐらいしか、


利用価値がなかったものが多かったです。

 

ドコモのDCMXは、


エアラインマイルとの区間サービスを開始。

 

ポイントをマイルに変えられることで、


貯める楽しみが増えたと思います。

 

ドコモプレミアムクラブは、長期で高額利用者に、


手厚いポイントアップをすることでも有名で、


ユーザーはますますドコモを利用する仕組みを構築しています。

 


ドコモは、ケータイ系のポイントとしては初めて、


JAL、ANAへのマイル交換、(クレカ入会が条件)を実現し、


ポイントを貯める楽しみが増えたカード。

 


10年以上の利用者は、無条件にプレミアムステージにアップされ、


携帯電話利用料金100円につき、


最大で7.5ポイント(クレカ決済分含む)のポイントが付与される。


携帯電話を長く、多く使えば使うほどポイントが、


どんどん貯まる仕組みです。

 

また、ドコモは電子マネーiDを積極展開する姿勢も好感が持てる。

 


一方、クレジットカードとしての魅力が乏しいのがauの自分cardだ。

 


自分銀行という銀行サービスは、評価できるが、


このカードを持つことのメリットがあまり感じられません。

 

このカードを持つことで、自分銀行のユーザーは、すべてに


振込手数料が安くなるなど、そういうサービスを期待すると思いますが、


まだそこまでいっていない。

 

補償面で、特徴があるのが、SoftBankカードです。

 

ソフトバンクモバイルのケータイを紛失、全損した場合などに、


新規購入した費用の一部を補償してくれる。


ソフトバンクモバイルが、補償サービスを、


提供していないiphoneの全損時でも適用されるため、


iphoneユーザーには安心感のあるサービスといえるだろう。

スーパー系とコンビニ系のクレジットカード

スーパー系とコンビニ系のクレジットカードあれこれ

 


買い物系クレジットカードは、コンビニではファミマTカードと、


JMBローソンPontaカードVisa、と、


スーパーでは、イオンカードセレクトと、


アイワイカードの二強体制が続いている。

 


ファミマTカードの強みは、


ファミリーマートで使える唯一のクレジットカードという環境で、


ショッピングポイント+クレジットポイント=1.5%という、


高い還元率を提供している点です。

 


またプリペイドカードや、公共料金の支払いなどでも、

 

200円で1ポイントのクレジットポイントが発生する。

 

ファミマTカードでQuoカードを購入すると、


クレジットカードポイント0.5%が付く。

 

1万円のQuoには、180円分のプレミアがつくので、


1.8%プラス、さらに、Quoをファミマで使うと1%。


合計3.3%にアップする。

 

一方、JMBローソンPontaをローソンで使った場合は、


現金決済時と変わらず、100円1ポイントとやや物足りないが、


サービス拡充を含め、提携店は、順調に伸びてきている。

 

買い物系でも星の数ほどの提携カードがあるスーパー系は、


その評判がいろいろ難しいが、中でもアイワイカードは、


イト―ヨーカドーを中心とした全国に広がる店舗網という土台に加え、


月3日の5%割引きほか、カード払いで合計1.5%付与されるのは、


スーパー系では還元率が抜群です。

 

さらにヨーカドー、エスパ、ネットスーパーは、


毎月8のつく日が5%引きになる。

 

一方、使い勝手ではイオンカードセレクトが強い。

 

通常のイオンカードに、イオン銀行キャッシュカードと、


WAON機能を載せた、1まい3役のカードは、


サイフの軽量化という意味でも強力な選択肢です。

 


ちなみに、イオン銀行での住宅ローン契約者だけに、


提供されるイオンセレクトクラブは、常に5%得点に加え、


特売日では5%OFFから、さらに5%OFFという、


2回の5%OFFが期待できる。

 

条件はかなり厳しいが、該当するなら使いたいところです。

楽天とEdy 楽天スーパーポイント

楽天とEdy 楽天スーパーポイントあれこれ


楽天は電子マネーEdyを運営するビットワレットと、


資本提携を結んでいる。

 


楽天は最大の発行枚数を誇るEdyを手に入れることができ、

 

電子マネーの草分けながら最近は他社に追い上げられていた、


Edyを運営するビットワレットにも相乗効果がある。

 

元々、ソニーグループだったビットワレットは、


楽天が50%超の株式を手に入れ、


社長として楽天の三木谷浩史社長が、また取締役には、


NTTドコモでiモードや、おサイフケータイを、


立ち上げたことで有名な夏野剛氏が入った。


Edyとの関係が深まった楽天だが、


以前から提携しているサービスもある。

 

Edyでポイントです。

 

Edyでポイントだと、あらかじめ好きなポイントを登録しておくと、


Edyで支払うたびに、そのポイントがもらえるというサービスです。

 


Edyでポイントに参加しているポイントには、

 

他のもANAマイルや、Tポイントなどがあるが、やはり、


楽天のサービスは群を抜いている。

 

毎月変わるポイントプラス加盟店では、Edyの支払いで、


通常の倍の(200円=2ポイント)楽天スーパーポイントが付くほか、

専用の楽天アプリでは様々なコンテンツが楽しめる。

 

楽天のサービスを利用するときに、


楽天カードを持っていると当然おトク。

 

先ず、楽天市場などでのショッピング決済では、


基本100円につき1ポイントに、


クレジットポイントがついて2ポイントになるほか、


毎週金・土曜日には楽天カード感謝デーに、


エントリーするとポイント3倍に。

 

さらに街の楽天SP加盟店で楽天カードを使うと、


100円につきポイントが最大3倍になるなど特典の多い。

 

楽天市場などで使うと、他社のカードと比べて、


ポイントの貯まり方に、かなりの差が出る。


また楽天カードなら、提携外での決済でもポイント還元率は1%だが、


一般的なカードだと還元率は0.5%程度です。

銀行系カードの利点はATM手数料がかからない

銀行系カードの利点はATM手数料がかからないあれこれ。

 

銀行系カードの最大の利点はATM手数料が節約できること。

 

キャッシュカードを持っているなら、


それにクレジット機能をつけるだけでOKなので、


検討しよう。

 

銀行系カードは、ポイントはあまり期待できませんが、

 

ATM手数料が無料になるという特典が用意されています。

 


サイフを見たら手持ちの現金が足りないという時にこそ、

ATMが無料の時間ではないという状況で、

結果として手数料がかかってしまうことが多い。

 


もっとも、1回の手数料は105円と少額ですが、

 

繰り返し使えばバカになりません。

 

 

例えば三井住友銀行のSMBCカードです。


SMBCカードは、am/pmやファミマにあるATM「@BANK」が、


何回でも無料使用できる。

 

その他のコンビニATM手数料も月4回まで無料となる。

 

コンビニATM「@BANK」が、


同行のATMと同様に扱われており、


回数制限なく無料になる。

 

他の銀行系カードの場合は、すべて有料となりますので、


効用は大です。

 

また、みずほマイレージカードは、


他行への振り込み手数料が割引きになったり、


無料になったりする特典あり。


みずほ銀行のクレジットカードは、


公共料金の支払い指定や、


預金残高10万円以上などの条件のうち、

いずれかをクリアすれば、同行ATM時間外手数料、


イーネット、ローソン、セブン銀行のコンビニATM手数料が、


無料なのに加え、他行あて振込手数料が105円の割引となる。

 


さらに月末合計残高が50万円以上の場合は、


振込手数料が3回まで無料になる。

 

1000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯なのは、


海外に行く人にはうれしい。

 

また、ポイント還元の面では、ケータイのauの自分銀行が、


発行するauじぶんcard UFJカード。


KDDIグループの支払いをこのカードで決済すれば、


2%という高いポイント還元率が得られる。

 

さらにSBIカードPlusは、証券口座や住宅ローン、


自動車保険契約など、SBIグループ各社との取引状況に応じて、

ポイント還元率が最大2・3%までアップする。

 


ポイントは、5000ポイント単位で、


決済口座に、キャッシュバックされる。

 

普段、現金の出し入れをしているメインバンクが、

こういった優遇制度を行っているのであれば、

クレジットカード機能も付けておくことをお勧めします。

スポンサーリンク
最新記事
タグクラウド
  • ライブドアブログ