クレジットカードの恩恵

クレジットカードについて

2014年11月

Rポイントカードを登録してダブルで得する

Rポイントカードを登録してダブルで得する



.

街の加盟店で楽天スーパーポイントが利用できる、


Rポイントカードが登場した。



ちなみに、加盟店のひとつサークル K サンクスには、


レジの前でRポイントカード使えますのステッカーが貼られていた。




早速、Rポイントカードを登録することにした。



iPhoneやAndroidケータイでも利用できるアプリが、


登場していたので、たくさんポイントカードを持つ身としては、


カードの数は、少しでも減らしたいということで、


アプリをインストールしよう。



起動したら楽天会員IDでログインして、


利用規約に同意すればOKと、実に簡単ですよ。


この登録を終えると、楽天市場や、


楽天トラベルなどで貯めたウWeb上の楽天スーパーポイントを、


街の加盟店でも使えるようになるのです。


ポイントはネットショッピングするたびに使って、


できるだけ貯めないようにすることですが、


どうしても細かいポイントは残ってしまうもの。


それをコンビニなどの支払いに、


1ポイント=1円相当として活用できるのです。



しかも加盟店での支払い時にカードを提示したり、


アプリを立ち上げてバーコードを提示すれば、


100円に付き1ポイントが貯まるのです。


支払いを電子マネーの楽天Edyや、


クレジットカ―の楽天カードで支払うと、


その分のポイントもダブルで貯まるのでさらにお得です。



楽天Edyは、全国38万か所以上の店舗で使えるので、


店探しに困ることもないはずです。


私の場合は、Rポイントカードと、


楽天Edyの両方をスマホで利用しているので、


レジでモタつくといやだなあと、


思いながら使ってみたのだが、


思った以上にスムーズだった。




先にスマホ画面に、


Rポイントカードのバーコードを表示させておいて、


“ピッ”と端末で読み取ってもらった後、


楽天Edyで支払うわけです。





Rポイントカードと楽天Edyが一緒になった、


「Edy-Rポイントカード」も登場している。


好評のため、このカードの発送には時間がかかる模様だが、

多少時間はかかっても手続きしておくと、


スマートに支払い&ポイント獲得作業ができて便利そうです。


 

なおRポイントカードの加盟店はサークル K サンクスのほか、


ポプラ、出光サービスステーション、大丸、松阪屋、ミスタードーナツ、


カフェ&バー PRONTOなどの約1万3400店舗もあるのです。


この数はSuicaが利用できる店舗数などと比べると、


まだ、見劣りするものの、


サービスは、今、始まったばかりですので、


今度、徐々に増えていくことだろう。


Rポイントカードは通常のタイプに加えて、



加盟店のデザインのものも用意されている。


モバイル版では、それらのカードデザインに変更できるので、


買い物するクマがかわいいサークル K サンクスのデザインに、


変更してみることをお勧めします。



この画面の「+K(プラスケイ)」というのは、


サークル K サンクス独自の会員制度で、


登録すると特定の商品を購入した時に、



10ポイントなどのボ-ナスポイントがもらえたり、


毎週火曜は楽天スーパーポイントが2倍になるなど、


メリットが多いのです。


「+K」に登録するか、どうするか考えていると、


ふと店内に置いてある「Rポイントカード付き台紙」に目がいった。


この台紙に付いているカードのRポイントカード番号と、


セキュリティコードを楽天の会員情報に登録すると、


無料でRポイントカードが利用できるようになる。


モバイルでの登録も簡単だったが、


プラスチックカードの方も負けず劣らず簡単に始められるのだ。



1つの楽天会員IDに対して、


Rポイントカードは3枚まで登録できるので、


このプラスチックカードのデザイン、


かわいいから使っちゃおうかなと、


ついつい余計な欲望がわいてくる。




もっとも、これでは、せっかくモバイルにして


ポイントカードの枚数を抑えた意味が、なくなりますが。

楽天が共通カードに参入

楽天が共通カードに参入



消費税が5%から8%に上がってから、


ポイントカードにからむ関連キャンペーンが、


過熱しているようだ。


高級外車や家電製品、あるいは大量ポイントが、


当たるという,登録制の抽選はもちろん、


マックカード券配布、コンビニ、コーヒ缶1本進呈、


発泡酒1缶進呈と、メーカーによる販促もあるが、


共通ポイントカードの顧客争奪戦が影響している。



最近でも、TSUTAYA系「Tポイント」の運営にヤフーが参入。


これを追う「Ponta(ポンタ)ポイント」は、



ローソン(三菱系)が中心だが、来春にもリクルートが参入。





この二つに対抗する第三極として、



楽天系の「Rポイントカード」がある。



Rポイントカードについてですが、


2014年の10月に旗揚げしたのだが、


加盟会社は、サークル&サンクス、ポプラ、ミスタードーナツ、


大丸、松坂屋、出光など多店舗展開です。


これは、楽天スーパーポイントと共通化されますので、


100円で1ポイントという還元率のため前評判がいい。



もっとも、Tポイントの会員は、


このほど実会員数で5000万人を突破していますし、


カード発行枚数も、1億3255万枚最後に達している。


一方のPontaカードも、ポイントが使える店舗数は、


数万店規模に及び、発行枚数も今年8月の時点で、


6500万枚を超えたという。



共通ポイントカードでは、他のポイントとの相互交換機能が特徴です。



あちこちのカードに細々と散らばったポイントを集約して、


有効活用することができる。



クレジットカードや銀行カードのポイントを共通ポイントに変え、


それを航空会社のマイルに変えるとか、


逆に余ったマイルを買い物で使うとか使途が多様。





Tポイント派、対Ponta派、対Rポイント派の競争が進む。


何しろ電子マネーカードとは異なり、お金のチャージはしないし、


また、クレジットカードでないため決済機能もないし審査もない。



もっとも、交通系のカードには独特の強みがあるし、


電子マネーのナナコやWAONも奮闘している。


今のところ、最大勢力であるクレジットカードとの関係は未知数。


クレジットカードは発行枚数が3億2352万枚で、


利用額はショッピングだけで53兆円に及ぶ。



発行枚数といい、発行ポイント総額は巨額です。


しかし、近年頭打ち状態。


会員やカード発行枚数の増加ペースでは、


共通ポイントカードが大きく上回るので、


今後はポイントをめぐるクレジットとの大型提携や、


事業統合なども起こるかもしれない。


まぁ、もっとも楽天は最初から楽天カード、


楽天スーパーポイントとポイントカードとが連携しているので、


楽天のポイントカード参入には意味がある。



最後に、ポイントサービスは得なのかどうか、賛否両論がある。


結論は、少額しか買い物をしない場合は、


たとえ5倍ポイントデーであっても、


多めにもらえるポイントは100円かそこらなので損をする。


しかし大型家電など10万円を超えるような買い物や、


旅行費用などで、倍率アップの日であれば、


付与ポイントはかなり大きくなってくるのである。

アメックスの「スカイトラベラーカード」

アメックスの「スカイトラベラーカード」


消費の効率化を図るためにクレジットカードを利用する人が多い。




クレジットカードを利用する理由はショッピングポイント。



私がお勧めするカードは、


アメックスの「スカイトラベラーカード」というものです。



 利点は、



ショッピングポイントが100円で1ポイント貯まること



 提携航空会社のチケットをこのカードで買うと、



100円で3ポイントになること




ショッピングポイントからマイレージへ移行する時の換算率が、


1:1であること


(通常は2:1が多いです。またANAへの移行は、



手数料がかかります)




 空港ラウンジの利用が可能なこと


帰国時にスーツケースを1個無料で宅配してもらえる


ショッピングポイントに消費期限はない


 逆に欠点は


年会費が10800円と高額


アメックスは利用できない店がたまにある


海外で利用したとき、為替の換算レートが、



VISAやMASTERより、ほんの少しですが不利



といったところです。




ただ総合すると、マイレージポイントが貯まりやすいと判断し、



貯まったマイレージポイントは特典航空券獲得や、


座席のグレードアップに使える。



 最近はこのカードが使える店の中に、


Tカードのポイントがたまる店も増えているので、


Tポイントを貯めながら、ショッピングポイントも、



貯めることが出来る場合もあります。



 Tポイントもある程度貯まると、


ANAのマイレージに移行できますので、


これも助かります。


(ただし移行の換算レートは2:1です)ということは、


Tポイントとアメックスのカードを併用すると、


10,000円消費でアメックスが100ポイント、



Tカードが100ポイント貯まるわけで、


これをマイレージ移行すると150マイルになります。



 というわけで、同じ品物を1万円で買う場合でも、


現金で買えば、1万円が失われるだけですが、


カード利用の場合は1万円が失われますが、


同時にポイントがつくので、


実質数%の割引になると私は判断しています。




 率で言えば1%程度のものですが、


家計の消費は日常的にありますので、


年間になると結構ポイントがたまります。



私の感覚では2年間ためれば、



ハワイやバンコクへの一人分の座席が確保できる感じです。



 家計の効率的運用を目指すなら、



こういった視点も大事だと思います。




ただカード利用の欠点は、うまくコントロールしないと、


使いすぎてしまうこと。



さらに支払い方法をリボ払いにすると、


利息分が大きくなり、結果的に間違いなく損します。

スポンサーリンク
最新記事
タグクラウド
  • ライブドアブログ