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ポイントは一種の財産なので、


会社の備品などを購入した時の帳簿のつけ方ですが、


たとえば、事業所用にパソコン3台購入して、


ポイントが3万円付与された場合、



会計的にはポイントも財産に計上しなくては、



いけないのではないかと考えつきます。

 



いいや、自分の家で使ってしまおう。



 

そんなケースもあるし、気になるところです。


 

実際にポイントを付与した会社側では、



付与したポイントを引当金として処理しています。


 


引当金とは今現在は確認していないが、



将来的に発生する支出や、


損失を補てんする意味がある積立金です。



ポイントが交換された場合に、その金額を取り崩します。


 


実際に30万円の売り上げはあったが、3万円の



ポイントを付与したとすれば、


引当金が3万円として計上されるのです。



 


では、ポイントを与えられた側は、ポイントをどのように、


仕訳するのかといえば、雑収入もしくは購入割戻益として、


仕訳するのが一般的といえます。

 


額が少なければ雑収入、高ければ、購入割戻益となります。


 


3万円という額は大きいと考えられるので、


 

購入割戻益という仕訳が無難でしょう。


 


そしてポイントで買い物をしたら仕入割戻で処理します。


 

ポイントに関しては、金融庁でも、


企業ポイント研究会で会計処理や、



法的な問題を研究しております。